泉谷電気工事株式会社は、昭和51年11月1日から創業している会社です。建物や施設の電気設備工事会社を主力事業に活躍していますが、今回は会社概要や事業内容、今後の将来性についてご紹介していきましょう。

泉谷電気工事株式会社の概要について

泉谷電気工事株式会社の本社は、大阪府大阪市に所在しています。資本金は8,080万円とし、代表取締役「泉谷仁博」のもと現在従業員24名で事業運営を行っています。昭和51年創業当時は、泉谷隆雄氏の個人経営により泉谷電気工事を運営していましたが、平成25年10月に泉谷隆雄氏は会長に就任しました。今後の技術発展や顧客のニーズに対応するため、ISO9001認定取得事業となっています。

泉谷電気工事株式会社の事業内容

泉谷電気工事株式会社は、電気設備工事に関わる総合メンテナンス事業をサポートしています。事業展開させるために従業員は必要な資格を取得し、電気設備工事を行っています。主な事業内容は以下の通りです。

  • 各種電気工事(企画・設計、保守・メンテナンス、一般電気工事、プラント計装工事、リニューアル改修工事、太陽光発電設備など)
  • 空調設備工事(企画・設計、保守・メンテナンス、フロン回収工事など)
  • 消防設備工事(消防設備施工、点検作業など)
  • 特定労働派遣
  • 防犯設備工事
  • 各種情報通信工事

これまでの施工実績では建設施設をはじめ、学校や病院などの公共施設、発電所など様々な工事案件に携わっています。電気工事以外にも保守やメンテナンスの分野でも多くの実績を残しています。

泉谷電気工事株式会社の将来性について

これからの建設業は品質基準や環境問題に対して、真摯に対応していく必要があります。社会の変化にも柔軟に応え電気設備工事を提供していかなければなりません。そのために泉谷電気工事株式会社は、期待以上の品質と安全な電気設備を提供することを理念に、365日お客様を第一に事業に取り組んでいます。仕事に対する責任感はもちろん、新たな挑戦や奉仕サービス精神を常に持ち続け、一歩先の品質向上を目指しています。

また、従業員の雇用環境を改善するために労働条件を整備し、職場と家庭を両立するための支援計画を策定しました。より働きやすい環境を目指すことも、事業発展への近道だと考えています。

泉谷電気工事株式会社は実績豊富な能力により、建物のあらゆる電気設備工事のニーズに対応してきました。今後も省エネ・リニューアルの分野も広めていきながら、建物や環境を総合的にサポートしていくことでしょう。