暮らしの中で電気はとても大事なものです。

電気の存在はとても私たちの暮らしを豊かにしてくれますが、限りあるものですし、使い過ぎてしまえばお金もかかってしまいます。

特に近年は大震災の影響もあって、国民の省エネ意識は高まったように思います。同時にどうすれば電気代が安くなるんだろうか、無駄な電力を省くことが出来るのだろうかと考えるようになった人も多くおられます。

私どもネオ・コーポレーションでは、電子ブレーカーやデマンドコントローラーを活用して、電気代を安くし無駄な電力を省くご提案を行ってきました。

今では多くのお客様に当社の製品をご活用いただき、とても喜んでいただいております。

私どもネオ・コーポレーションがどのような特徴を持っているのかお伝えします。

ネオ・コーポレーションってどんな会社なの?

私たちネオ・コーポレーションは、大阪市に本社を置き、札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、広島、福岡、鹿児島に支社・支店を構えている企業です。

創業は1999年11月で、一貫して電力コスト削減のご提案に取り組んできました。お客様の利益を第一に考えて、社会に還元できるシステム作りをしてきたからこそ、当社は大きく発展することができたのではないかと考えています。

2004年から販売を開始した電子ブレーカー「ネオコントロールシステム N-EBシリーズ」は、導入いただいた企業様の電力コスト削減につなげることができます。

またこの電子ブレーカーに、感震装置「CRS」を取り付けることで、 地震による二次災害(電気による火災)予防に有効な手段となりました。自然災害による通電火災をなくすために、この産業用の感震装置「CRS」を開発したのです。

さらに電力会社も推奨するデマンドコントロールシステムである、「ACMD」を提供しています。空調機器の室外機(コンプレッサー)を自動制御させる高性能なデマンド監視システム・デマンドコントローラーです。

また電気代削減の実績から、電気小売りサービスや関電ガスの取り扱いにも取り組んでいます。

ご提供している機器は自社で開発したものです。創業以来、お客様のために一貫して電気代コスト削減に向き合ってきたのです。

ネオ・コーポレーションの事業内容

電子ブレーカー「ネオコントロールシステム N-EBシリーズ」

ネオ・コーポレーションがご提供している電子ブレーカー「ネオコントロールシステム N-EBシリーズ」は、幅広く支持をいただき累計販売台数が業界ナンバーワン!

電気代を削減したい、無駄な電力を省きたいと考えている多くの工場や農林水産関係、サービス業などに設置してきました。

従来のブレーカーではできない、電流値と通電時間の緻密な計測ができるようになり、「遮断電流値」「許容時間」を大幅に広げ、無駄な電力の削減に繋がっています。

感震装置「CRS」

感震装置「CRS」とは、電子ブレーカー「ネオコントロールシステム N-EBシリーズ」に取り付けることができるものです。地震の揺れを感知すると、自動的に中断を遮断することができます。

地震の際には、火災による二次被害も起きてしまいます。地震による火災で多いのが電気火災で、停電が復旧した際の通電火災が多いことが知られています。

感震装置「CRS」は、ネオ・コーポレーションが独自に開発して特許を取得しています。産業用ですので、地震の際にハイリスクが考えられる工場などで備えることができるとして、導入する企業が増えています。

デマンドコントローラー「ACMD」

デマンドコントローラー「ACMD」は、ICによって最大需要電力(デマンド値)を管理し、空調機器などの電気機器を制御しながら最大デマンド値を超えないようにするものです。

デマンドコントローラーを導入すると、電気代の契約が見直されますから、基本料金そのものを削減することができます。そのため電気代がどれくらい削減できたのか目に見え、効果を実感することができるのです。

またこの優れたシステムを導入するための初期費用はいっさい頂いておらず、削減した電気料金の一部を費用としています。そのためお客様から電気代削減効果が実感できると評判になり、年々導入依頼が増えています。