トゥモローゲート株式会社の事業内容と今後の発展

2010年に設立されたトゥモローゲート株式会社では、採用ブランディングマネジメント事業を筆頭に、コーポレートアイデンティティの構築、経営理念やミッション、ビジョンの構築、リクルーティングムービー製作、人材育成研修の実施といった事業を展開しています。

軸となるブランディングマネジメント事業においては、「人が集まる、辞めない」会社作りにするためのブランディング戦略を立てることを基本としており、企業のブランド力向上を力強くバックアップしています。

コンサルティングにおいては採用コンサルティングから売上アップコンサルティングまで総合的な対応を行っており、パンフレット制作では採用パンフレットから会社案内の製作、WEBサイト構築では採用サイトからキャンペーン用の特設サイトの製作、プロモーションビデオ制作では採用案内や企業PRの動画制作を担います。

それ以外にも企業の価値を総合的に高める取り組みを随所で実施しており、イベントのプロモーションを始め、ツールやクレド製作、果ては社章製作といった分野にまで精力的に取り組み、誰もが満足できる理想的な企業へと育て上げる事業を展開しています。

企業の考えやこれまでの実績を踏まえ、今後の目標も明確にした上でその企業が抱えている課題や伸びしろを突き詰め、その上で必要となるブランディングを効率的に実施する能力に長けていることがトゥモローゲート株式会社の強みであり、多くの実践的なプランを提案することによって数々の企業価値を高めてきた実績を持っています。

トゥモローゲート株式会社によるブランディングを受けることにより、従業員がロイヤリティを感じられる企業へと成長できるほか、顧客や就活生に対する企業への理解力を深め、愛される企業へと発展させることが可能です。

消費高齢化が加速する現代にあって、企業が従業員を使い捨てにする時代は既に終わりました。企業が今後生き残るためには、優秀な人材を獲得し、そしてその人材を確保し続ける度量が求められることになります。

必然的に企業価値を高めたいと考える企業は今後も増加することが見込まれており、優秀なブランディングを展開するトゥモローゲート株式会社の需要はますます上昇することでしょう。

社内環境の向上にはトゥモローゲート株式会社自身が率先して取り組んでおり、フルフレックスタイム制度の導入や年間休日126時間以上の確保、マリッジアニバーサリー休暇、
産休育休制度の導入など時代が求める先進的な社内制度を次々と取り入れており、現在最も注目すべき企業の一つとなっています。

株式会社テレックスの事業内容と今後の発展

株式会社テレックスは、1995年の設立以降右肩上がりを続けてきた会社であり、「未来のあたりまえを世界に」を企業理念としてITの活用法を提案しています。NTTドコモ、au、ソフトバンク、ワンモバイルなどの正規運営代理店としての活動が事業の中心となっており、
携帯電話やスマートフォンの販売を行っているほか、経営コンサルティングやイベント企画、バケーションコンサルティングといった事業も幅広く展開しています。

株式会社テレックスは1990年代初頭からのIT革命の波に乗り、電話回線を利用することが主流だったインターネットに常時接続というスタンダードを持ち込み、さらに通話機能がメインだった携帯電話をインターネットで使用できるように革命を起こしてきました。

十年前、数年前には「革命」として扱われる機器の新化を先取りし、この先に広がる未来を「あたりまえ」のものとして作り上げる主役となることを目指している企業です。

研究・開発といった作業だけではなく、いま目の前にいる顧客への対応にも熱心に取り組んでいることも株式会社テレックスの特徴であり、長所と言えるでしょう。いかにして顧客の満足度を高め、笑顔を引き出すかということにも熱心に取り組んでおり、そのためのマーケティングを欠かしません。そこで得た情報やノウハウは惜しみなく還元するコンサルティング事業も、株式会社テレックスが高く評価されている仕事の一つとなっています。

社訓としては5つのポリシーを掲げています。

Innovate、Search、Active、Respect、Challengeという5項目であり、これらを一人一人の社員が常に意識することによって企業価値を高め、顧客から信頼され、愛される企業作りへと生かしているのです。

株式会社テレックスは、創業からわずか20年で年商100億円を突破しており、ここまでの実績は抜群です。
10年後の売上目標には1000億円を掲げており、その目標を達成させるための様々な先進的な取り組みを行っています。

顧客の満足度を高めるためには従業員の満足度を高めることが必須という考えから、様々なミニボーナスによるインセンティブを高め、職場ではチームワークを重視し、毎年ハワイを舞台とした社員旅行も実施しています。

また、女性の従業員比率は50%以上という特徴も持ち、世界の舞台でも堂々と渡り合える基盤を既に作り上げています。
株式会社テレックスは顧客のみならず、就職や転職を希望する方からも愛される企業へとさらに発展することが確実視されています。

株式会社ユニアースの事業内容と今後の発展

株式会社ユニアースは、2011年9月22日に大阪府大阪市北区に設立されたソフトウェア企業です。その主な事業内容は、大きく分けて3つあります。

まず1つめは、iOSやAndroidのアプリ開発。こちらは、ユニアースが創業以来ずっと手がけてきたメインともいえる事業です。

使いやすいインターフェイスで、書籍やカタログ、SNS、カメラ、データ共有、仕事効率化などとても幅広いジャンルを手掛けています。スマートフォンだけではなく、タブレットや、業務用、マルチデバイス対応のアプリ開発、さらにアプリのリメイクやリデザインも請け負っています。

顧客の依頼に柔軟に応えられるよう、開発から保守、管理まですべてを手がけるワンストップ体制による提供が大きな特徴です。顧客側がどのようなアプリが必要か明確でない場合には、企画段階から参加して、アイディアも提案しています。

その実績として、レストランのメニュー確認やクーポンが受信できる「トマトアンドオニオン公式アプリ」、ネイルサロンがユーザーにネイルデザインを提示する「nail magic」、写真用紙に合わせて写真をカットしてくれる「smareco PRINTアプリ」などがあります。

そして、2つめの大きな事業がWEB制作の受託です。
こちらでは、ホームページやSNSのプロモーション、ネットショップなどのサイト制作やCMSなどのシステム開発を中心にサービスを提供しています。

ほかにも顧客の目的に合わせて、市場調査やIT戦略などのプランニング。サーバー管理やアクセス解析などの運用、検証。そして、リスティング広告やSNS広告などのIT戦略まで、WEBにかかわるトータルサポートを行っています。

今まで、上場企業から中小企業、零細企業、さらに行政にいたるまで幅広い業種の依頼を請け負ってきました。売上や集客、効率化といった目的達成のために、企画や提案はもちろん、プロモーションやアフターフォローにもすぐに対応します。

こうした受託による事業にくわえ、ユニアースでは自社やタイアップによるサービスも、さまざまなものを提供しています。
たとえば、自分に合った塾を見つけられる塾検索サイトの「塾マッチ」。飲食店やサロンに低価格で高品質な自社アプリを提供する「UNIAPPS」、赤ちゃんの成長を写真と音声で記録できるiPhoneアプリ「BabyRecord」などがあります。

このような事業内容は、すべてユニアースの「多くの人々にハピネスを提供する」という経営理念にもとづいたものばかりです。今後10年間では、さらにその理念を推し進め、国内外を問わず多くの依頼が来るような世界規模の企業になることを目指しています。
その具体的なスケジュールとして、世界中に1億人のユーザーを対象としたWebサービスを2023年8月31日までに開

トラストリング株式会社の事業内容と今後の発展

トラストリング株式会社では、システム開発を主な事業としています。その柱のひとつとなるのが、「バーチャルSEサービス」です。チャットやTV電話などのツールを駆使して、企業や店舗のさまざまな問題を解決していきます。

実際に現場に出向かなくても、まるでそこにいるかのように開発を行うことから、「バーチャル」と名付けられました。
会社訪問を行わないのは、お互いの時間やコストを最小限に抑えるという目的があるからです。

現在ではクラウドサービスなどの充実で、現場にいなくてもシステム開発の相談ができる環境が十分に整ってきました。
ほかにも、細かな見積もりや納期設定なども、トラストリング株式会社では不要だと考えられています。そもそも、システムというのは実際に使用しなければ正確なニーズが分かりません。そのため、スピーディーなリリース、検収、改修、再リリースというサイクルを繰り返し、最短でより理想的なシステムに近づけていくことを心がけています。
実績としては、ECショップの構築から保守、管理システムや業務ツールの開発まで行い、数多くの企業に導入されています。

そして、トラストリング株式会社のもうひとつの柱となる事業が、「Pepper」にかかわるシステム開発です。Pepperというのは、SoftBankから発売されている人型ロボットのことです。人の感情を読み取り、コミュニケーションを取ることが得意で、アプリやプログラムでカスタマイズすることもできます。

テレビCMなどでも、すっかりおなじみの存在となってきたPepperを貸し出す「レンタルペッパー」というサービスを行っています。
1日からでも気軽にレンタルでき、望みどおりの動きや言葉、画像や動画表示などをすべて無料でプログラミングします。
レンタル中はエンジニアも同行してサポートするので、安心して使用することができます。

一方、すでにPepperを購入して、商品やサービスの広告に利用している企業も多いのではないでしょうか。しかし、なかなかうまく使いこなせなかったり、飽きてしまったりと、結局ほとんど使用していないところも多いと思います。「Akinai App」ではそんな顧客に対して、さまざまな「飽きない」アプリを提供しています。
たとえば、話しかけることで日常会話ができる「ほぼ会話」や、胸のタブレットで動画を再生する「百聞は一動画に如かず」、そしてスマートフォンでPepperを操作できる「あなたの代わリモコン」などがあります。
レンタルサービスで培った経験から、さまざまな要望に応えられるアプリがそろっています。定額サービスなので、好きなものを自由に選び、変更することもできます。

また最近では、Pepperのコミュニケーション能力の高さから、介護施設でもよく利用されるようになりました。「ごきげん動?画」では、そんな介護施設で暮らすお年寄りに、Pepperを通じたビデオレターのサービスを提供しています。
「ごきげんどう?」と問いかけることで、孤独になりがちなお年寄りに、家族との大切な絆や日常を届けてくれます。

インストールは無料で、月額料金もかかりません。もともと、「心あるシステムで世界中の人々を幸せに」というのが、トラストリング株式会社の経営理念でもあります。そこからスタートしたPepperの事業は、この「ごきげん動?画」でひとつのゴールに到達したともいえます。

これにとどまらず、公民館やコンビニ、病院、学校、ショッピングモール、山間部や過疎地域にもまだまだニーズがあるはず。トラストリング株式会社では経営理念のもと、笑顔を届けられる人を一人でも増やしていくために、今後もさらなる事業展開を予定しています。

株式会社i-plugの事業内容と今後の発展

株式会社i-Plugは、新卒逆求人サイト「OfferBox」の運営をメインに行う企業です。OfferBoxは、これまでの就職活動の概念をくつがえす画期的なWebサービスです。

現在の就職活動というのは、基本的に学生が希望する企業にエントリーをし、それに対して企業が書類選考やテスト、面接などのチェックを経て選ぶ、という形で行われています。しかし、OfferBoxでは、その流れをまったく正反対にしています。手順としては、まずサイト上に学生がプロフィールを登録します。履歴書のような文章だけではなく、これまでの経験や研究、関心などを写真や動画を使って自由にアピールすることができます。

そうして作られたデータベースから、企業は欲しいと思う人材を見つけだし、これに対してオファーを送ります。学生自身もアクセスなどをグラフで確かめられるので、気になる企業には「会いたい」と通知することもできます。オファーを学生が承認すれば、あとはこれまでどおり選考が行われることになります。

これまでとまったく違うのは、それぞれおたがいに興味を持った時点から選考が始められるという点です。従来の就職活動では、まずそこに至るまでにいくつもの面接などを行う必要があり、大変な労力やコストがかかっていました。OfferBoxでは、それを一気に解消することができるのです。

ほかにも、個人と企業の特性を診断することでよりピンポイントにマッチングできる「適性検査eF-1G」や、サイト内の行動履歴をAIで分析し、より相性の良い順にプロフィールが表示される、などといった最新のテクノロジーによるサポートも用意されています。これによって、企業側も大学生側も、これまでなら出会うことさえなかった相手を見つけることができるようになるのです。まさに双方にとってWin-Winを実現する、新時代の新卒採用システムといえるでしょう。

その事業内容は各界からも高く評価され、テクノロジーやベンチャーなどの分野で各賞を受賞。さらに、大阪府や経済産業大臣から事業認定を受け、大阪商工会議所との業務提携もはかられています。登録企業は、大手から外資、中小、ベンチャーまで幅広く2,500社以上。登録学生の数は、2017年5月31日現在で5万8,000人以上、累計では12万人を超えています。これは、10人に1人の学生が利用している計算になります。

グローバル化する市場を背景に、日本の就職活動はますます厳しいものとなっています。新卒生のじつに2割が内定を得られず、3割は早期退職といように、その半数近くは失敗に終わっているといいます。株式会社i-Plugでは、このような日本の就職活動におけるミスマッチを根幹から変え、より多様化させていきたいと考えています。

その一環として、地域金融機関との提携で得られた採用ノウハウを地方企業へ提供し、地域活性化をはかったり、学生がクールビズで選考に参加できるよう「就活クールビズ宣言」プロジェクトを進めるなど、さまざまな活動を行っています。

社名の「i-plug」は、「i」がヒトをあらわし、「 Possibility(可能性)」、「Learning(学習)」、「Unlimited(無限大)」、「 Growth(成長)」のそれぞれ頭文字から取られています。今後もその使命にのっとり、ヒトと企業、そして社会とをつなげていくことで、よりその可能性を広げていく事業を目指しています。

株式会社アライズの事業内容と今後の発展

株式会社アライズは、大阪市中央区に本社のあるコスト削減ソリューションに力を入れている会社です。
主な事業内容は、情報通信事業、情報通信機器・OA機器やLED照明の販売、WEBサイト制作、システム構築、新電力事業など、幅広い事業内容を通して法人向けソリューションを行っており、多岐にわたる分野をまとめてコスト削減することに強みを持っています。
年々進化していく技術と機器、これらを活用してコストを削減していくことで取引先法人のコストを減らし、新たな事業や既存事業のリソースを拡大します。

株式会社アライズは、電話回線やインターネット回線コストを効果的にカットします。
携帯電話では格安SIMが登場、インターネット回線においても格安インターネット接続サービスが普及しており、コストダウンする機会が増えています。しかし手続きや手続き終了後に生じる可能性のある、接続できないと言ったトラブルへの懸念からそのまま利用している法人が多く存在します。このような法人の事業内容や、求めるサービスに対応したネット通信回線の提案をしています。
その他にも、電力のコスト削減にも注力しています。関心はあるけど実際にどうしたらよいか分からない、そんな法人が多い中で、新電力を活用することで電力などのコスト削減をサポートしています。同じくLED照明への交換もおこなうと、コスト削減効果をより強く実感できることでしょう。

株式会社アライズは、このようにIT技術や様々な機器を活用できていない会社のサポートに強みを持っています。
年々新しい技術や機器が登場する中で、関心はあっても情報や技術格差が生じてしまいます。特に中小企業やSOHOといった専門分野に特化している傾向が高い事業は、IT技術や機器に対して専門的な人員を配置しておらず、古くからのシステムや機器、通信・電力契約を利用していることが珍しくありません。
人がいない、検討する時間がない、このような理由で効率化できるのにされないことで、本来支払う必要のないコストを負担しています。これらを削減することで、資金を本業に回したり、新たな事業のリソースにしてほしい、そんな思いを持って事業展開をしています。

株式会社アライズの特長は、情報通信契約や電力契約の検討、WEBサイトの構築や運用のコスト削減、OA機器やLED照明などオフィス関連の取扱まで行っており、一貫したコスト削減を行えることです。
ITやAIなど、次々と登場する新しい機器やサービスを活用し、効率化を通じて今後の発展をサポートする、それが株式会社アライズの使命です。

ポノス株式会社の事業内容と今後の発展

ポノス株式会社は、1990年に大阪府大阪市で加増処理技術会社として設立されました。現在は、京都府京都市下京区に本社を置いており、社員数100名を擁しています。また、東京都渋谷区恵比寿に「江戸オフィス」があります。

1990年に設立された当初は、ゲーム機であるプレイステーション向けのゲームソフトなどを開発するコンシューマーゲーム事業が中心でした。その後、2001年からソフトバンク、KDDI、NTTドコモなどの各携帯電話キャリア向けのゲーム開発を始め、フィーチャーフォンゲーム事業を展開しています。

2008年以降、スマートフォン向けのゲーム事業に進出しており、2012年にリリースした「にゃんこ大戦争」が大ヒットして、ポノス株式会社を代表するゲームに発展し、全世界で2,700万ダウンロードを記録しています。

ポノス株式会社が開発するゲームの特徴は、企画、開発が完全に内製であることです。ゲーム運営だけではなく、海外展開などの手続きもすべて自社で行っています。また、京都本社オフィス内に社内BARなどがあり、終業後にゆっくりとお酒を楽しむことができるなど、クリエーターが働きやすい環境にとことんこだわっています。

また、会社が設立されて25年以上、ゲーム開発だけに集中して事業展開を行ってきましたので、様々なノウハウが社内に蓄積されています。現在は、事業内容として、スマートフォンなどのスマートデバイス向けのゲーム開発を、ゲーム事業における成長戦略の中核においています。

また、グーグル・プレイやアップル・ストアなどのインターネット・マーケットを経由することで、日本国内だけではなく、海外市場に向けても、ポノス株式会社が自社開発、企画を行っているオリジナルゲームを配信しています。

ポノス株式会社は、京都に根をおろしたグローバルなゲーム・カンパニーになることを目指しています。また、「求められるものは創らない、それ以上を創りだす」を会社のビジョンにしています。開発するゲームによって、顧客の笑顔、前向きな気持ち、夢、希望を創出することがポノスの役割だと考えています。

今後の発展に向けて、エンターテイメントを通じて、文化をもっと豊かなものにして、顧客の生活に有為と感じてもらえるようなゲームの商品、サービスのラインナップを拡充していき、配信先の国、地域を増加させ、世界中の人たちに楽しんでもらえるゲームを作っていきます。

株式会社ネオコーポレーションの事業内容と今後の発展

ネオコーポレーションは、大阪府大阪市に本社が存在する株式会社です。創業は平成11年11月、設立は平成12年3月になります。本店は本社が存在する同じビル内にあり、他の地域として東京・九州に支社、仙台・名古屋・広島に支店があります。
事業内容についてですが、事業所向けの電力コストを削減する、産業用電気機器の製造販売を主に取り扱っています。2016年4月からスタートした電力自由化による電気小売サービスにも取り組み、一般家庭向けの電力コスト削減にも精力的に事業展開している状況です。

平成16年からネオコーポレーションが販売を開始した、電子ブレーカー「ネオコントロールシステム N-EBシリーズ」は、業界でナンバーワンの人気を誇ります。

N-EBシリーズは電力コストの削減に貢献する機器です。一般的なブレーカーでは動かすときに大量の電流を受け入れられる容量にしなければならず、低圧電力の基本料金が高くなりがちです。無駄にコストを支払う結果になるところを、N-EBシリーズにはネオコーポレーションの独自技術が使われているため、導入することで低めの基本料金に変えても今まで通り、仕事で機械を使用することが出来ます。安全基準をクリアした製品ですので、安心して使い続けることが可能です。

N-EBシリーズと合わせて使うことにより、更なるコスト削減を実現しているのが、LCという機器です。コンプレッサーや溶接機を使用して電気代が高くなりがちな場合に、LCを導入することで基本料金を大幅に削減することが可能です。状況によっては月に数千円もコストを削減できるようになります。
他にも、電力の使用を視覚化して管理ができるデマンド表示パネルや、エアコンの室外機を自動的に制御するACCDといった製品を提供しています。これらの機器は、ネオコーポレーションが自社開発しており、他のメーカーには無いものです。
このように、ネオコーポレーションは自社の機器を使って、顧客の電気コストを削減する取り組みに重点をおいた事業展開をする会社だと理解することができるでしょう。

今後の発展については、主力製品の売上が好調の状態をキープしており、さらなる発展のために株式市場への上場を目指している状況です。新たに始まった電気小売サービスにも、積極的に取り組んでいます。離島を含めた全国の地域でサービスを提供しており、事業者向けだけでなく、一般家庭向けの電気コストを削減しやすくした料金プランを用意しています。N-EBシリーズなどの自社製品を通じて、電気料金のコストを下げるノウハウを活用した、今後の新たなサービスにも注目したいところです。